不動産業界の未来は明るいのか?暗いのか?

不動産業界のはなし
不動産業界の未来

不動産は、地球上に人間がいる限り、なくなりません。

国破れて山河在り」、例え、人がいなくなったとしても、土地は残ります。

人がいれば、家が必要です。なので、大前提として、不動産業務はなくなりません

不動産業の未来は、どうでしょう?

不動産業に携わっている一人として、あくまで個人的な予想をお伝えします。

はじめ
はじめ

社長!

不動産業界は、今後どうなっていくと思いますか?

不動社長
不動社長

ふぉっふぉっふぉ。

どうしたんじゃ?いきなり?

落ちてるフードでも拾って、食べたんじゃないのかね?

はじめ
はじめ

ごまかさないでください!

社長はもう老いぼれてるから、長くないかもしれませんが、

ぼくの人生はこれからなんです!

今後、給料が上がっていくのかどうか、心配なんです!

教えてください!おいぼれ社長!

あっ。不動社長!!

不動社長
不動社長

そうじゃのう。。。

不動産業界のフューチャー(未来)は、わしにはようわからんが。

はじめのネクストマンス(次の月)のことは、分かるぞい。

たぶん、給料が半分になっとるじゃろう。

ふぉっふぉっふぉ!

はじめ
はじめ

ぼくには、不動産業界の未来は分からないけど、

今、はっきりわかったことがあります。

家賃滞納で、大家さんにまた怒られるってことが。。。

ぐすん。。

不動産業界をとりまく現在の状況

細かい数字は省くとして、日本にある住宅の数は、近年大きく増加しています。

つまり、新築の建物が増えているということ。

そのうち、持ち家が約60%で、賃貸住宅が約40%の割合になっていて、

地域によっても違うけど、大きくわけてそのくらいの割合になります。

そして、空き家の数はなんと、820万戸

例え話をすると、1つの家に対して、1人が住むと仮定した場合。

820万人が住む家が余っているということになってしまう。

820万人というと、愛知県人+高知県人くらいの人口があるので、

愛知県人と高知県人全員が一人暮らしできる分の住宅が余っているということですね。

はじめ
はじめ

しゃちほこがびっくりして、飛び跳ねるね!!

つまり、今の日本の不動産状況は、新築の住宅は増え続けているけど

その分、古い住宅はどんどん余ってきているという状態。それもほんとうに驚愕の数が。。

空き家問題は、現代の不動産業界における一番の大きな課題です。

不動産業界にかかわる人は、このような問題があることをしっかり意識しておきましょう。

不動産業界の未来予想図

不動産売買業務、不動産賃貸業務、不動産管理業務、不動産投資など、

不動産にかかわる多くの業務について、今後どうなっていくのかを予想することは

ビッグデータ分析でも、困難でしょう。

そして、それらで分析したところで、あくまで予想にすぎません

占いと一緒ですね。「当たるも八卦当たらぬも八卦」です。

人工知能(AI)に仕事をとられてしまう?ので、

今後、不動産業界に人はいらなくなるなど、ネガティブ?な情報も出回っていますが、

不動産業界を肌身で知っているぼくの個人的な意見を書かせていただきます。

こうこう
こうこう

ずばり!!大丈夫!!心配いらんよ!!

今後、20年は、天地がひっくり返るような大きな技術革新や、人が存在しなくならなければ

不動産業は、なくなることはないでしょう。

それどころか、外国人などの移住者が増えることによって、

不動産業界の役割は、より活発になると思います。

そして、業務がより複雑になるため、日々、新しい専門的な知識を取り入れていかなければ

取り残されてしまう業界になるのではないでしょうか?

昔のやり方のまま、変化しない不動産会社は、急速に衰退してしまうのではないでしょうか。

不動産業界は、よくも悪くも、昔ながらの風習、方法が色濃く残っている業界です。

厳しい言い方をすると、昔からあって、地域密着の会社だからといって、

今後、変わらず、今までのように業務ができるとは思いません。

小さな会社であろうが、大きな会社であろうが、

世の中の流れにうまく乗ることができなければ、当たり前に倒産してしまう時代です。

特に、多くの従業員を抱えている大きな会社は、気を付けなければ、

あっという間に小さな会社たちに追い抜かれ、倒産してしまう危険が高まるでしょう。

逆に、少人数でも、個人の能力を適切に伸ばしていくことができれば

今後、何十年も、発展し続けることができる業界であると予想します

なぜって、不動産は人間が存在する限り、なくならないのですから。

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