受験に失敗したとき、急速に復活するマインドセットとは?

不動産系資格
不合格でも大丈夫!

資格や学校の受験、お疲れ様でした。

このサイトをみてくれているということは、受験に失敗したり、

試験結果が悪かったりして、落ち込んでいるのだと思います。

本当に落ち込みますよね。。本当につらいですよね。

「あんなに頑張ったのに。」「どうせぼくなんて。」「どうせ私なんて。。」

そう思っていませんか?でも大丈夫!

気の持ち方を変えるだけで、必ず復活できます

さらに、合格するよりも、あなたは、大きく成長できます!!

はじめ
はじめ

先生。また試験に落ちてしまいました。

もう10回も落ちてしまって。。

もう、自信がなくなりました。

こうこう
こうこう

試験おつかれさま。はじめくん。

受験というものは、落ちるためにあるといっても過言ではないのだよ。

はじめ
はじめ

えっ!?どういうことですか?

ぼくは合格するために勉強していたんですよ。

こうこう
こうこう

もちろんそうだよ。

でも、不合格だからこそ、手に入れることができるものがあるんだ。

それじゃあ説明するよ!

受験に失敗した方がよい?理由

知識がより格段に深くなる

一発で合格してしまうよりも、あきらめず、何度か不合格になった後で、合格するのかでは、

明らかに知識の定着度が違います

資格試験の場合など、その資格を利用して、仕事などでその技能を使う場合、

知識の浅い深いは非常に重要なポイントになります。

お客様からの信用度、信頼度、仕事の効率性など、知識があってこその業務の場合、

同じ新人でも、雲泥の差ができます。

一回で試験にギリギリで合格した人と、合格まで何年も費やして合格した人とでは、

知識の深さが、明らかに違うのです。

お客様にとっては、一回で試験に合格した人であろうが、

何十回の試験で合格した人であろうが、まったく関係ありません。

お客様は、より分かりやすく、より知識が深く、

より丁寧に業務をこなしてくれる資格者を求めているに過ぎないからです。

合格するためだけに試験勉強をしてきた人は、

合格後はもう二度と参考書を開くことはありませんよね。

合格した後にどう成長するのかではなく、

単純に合格したかっただけという人は少なくありません。

ぼくも過去に、反省することが多いのです。

合格点ギリギリで合格し、資格はあるけど、知識は全然ないという状況だったこともあります。

そして、その状態は、とても危険なのです。

なぜなら、仕事で大きな失敗をする危険性がぐんと高くなるのです。

合格を喜んだのもつかの間。生半可な知識のせいで、致命傷を負うこともあります。

ギリギリ一発合格者の悪いところです。

はじめ
はじめ

確かに、仕事で大失敗する方がいやかも。。

実務についたら、本当にびっくりするくらい能力に差があるものです。

ギリギリ一発合格でも、その後、学習を続けることができれば話は別ですが。

合格のさらに先にフォーカスして、受験にのぞんでいる人はごくごくまれです。

つまり、不合格から這い上がって合格した人の方が、その先の人生で強みを発揮するのです。

未知の可能性を発見できる

希望通りに合格できるに越したことはありません。

そのために、勉強など時間を費やして努力をしてきたのですから。

しかし、本当に、試験に合格することが全てではないのです。

例えば、第一希望の学校に合格することだけに集中していた場合、

合格した後、成長が止まってしまうことが多々あるのです。

それは、目標が「合格」だったからです。

目標を達成したら、どんな偉大な人でさえ、満足してしまい、燃え尽き症候群になってしまうのです。

目標が真の意味で、「合格の先」を目指している人の場合は別ですが、

たいていの人たちは、ふにゃっとなってしまうのが現実です。

はじめ
はじめ

不合格なのに燃え尽き症候群になったのかも。。

ふにゃっとなってしまった。。。

合格したあとで、まだ教科書を読み返していた人を一人でも知っていますか?

惜しくも不合格になった場合、

違う学校を探したり、違う資格試験に目を向けてみるべきです。

不合格になった試験勉強は、絶対に無駄になりません

試験勉強をする前に比べ、間違いなくレベルアップしているのです。

学習というものは、まったく関係のないと思われる分野であっても、

複合的に関係しており、学んだ知識は、違う分野でも応用することができるのです。

不動産関連の資格であれば、不動産関連の別の資格を勉強し始めても良いですし、

興味のある全く違う分野の資格試験でもよいでしょう。

ぼくがおすすめしている資格についても、参考に知っておいていただければうれしいです。

復活する方法

期限を決めて遊びまくる

もう、無茶苦茶に遊びましょう。

遊んで、遊んで、遊んで。。。

期限を決めて。

遊んで、遊んで、遊びまくりましょう

ストレスを発散しまくりましょう!!

でも、期限は守るんですよ。

試験勉強のために頑張ってきたんだから、羽目を外して遊んでもよいです。

自分が決めた期限がきたら、ピタッと止めて、目標に向かって歩きだすことができれば、

なにも問題ありません。

必ず復活できます!

はじめ
はじめ

遊ぶことなら任せて。よし、1年間遊ぶぞ!!

こうこう
こうこう

それじゃ、次の試験に間に合わんがな!

復活せんかい!!

違う分野、違う資格の学習を始める

「不合格になった試験と同じ勉強なんてもうしたくない」と思うかもしれません。

そういう場合は、違う分野や、違う資格の学習をすることをおすすめします。

せっかく学習する習慣がついていたので、その習慣をなくすのはもったいないです。

勉強する習慣をつけるのは、とてもエネルギーを消費します。

良い習慣をなくさないように、毎日少しでもよいので、勉強するようにしましょう。

違う勉強していると、本命だった試験とも関連があったりし、理解が深まることもあります。

さらに難易度の高い試験と、並行して不合格になった試験を勉強してみるのも良いです。

1年後に、両方合格することができれば、最高ですよね。

はじめ
はじめ

よし!がんばるぞ!

知識を無駄にしないように。

よい習慣を無駄にしないように。

知識は資産ですよ。

もう受験日が迫ってきていることを意識する

1年に一回の試験の場合、試験日の次の日は、すでに受験まで残り364日になっています。

つまり、次の試験への準備をすることができるのです。

忙しく、仕事や勉強をしていると、1年なんてあっという間です。

遊んだり、並行して違う資格の勉強していると、本当にすぐに1年は過ぎていきます。

通常、合格発表は、数か月後になるので、試験まで10か月くらいしかないのではないでしょうか?

はじめ
はじめ

ほんとだ。

もう時間がないがな。。

不合格は恥でもなんでもありません。知識を増やすチャンスに過ぎないのです。

もういちどいいます。合格を目標にしてはいけません

合格した先に何をするのかを目標にするようにしましょう

落ち込んでいる場合ではありません。

あなたが、合格の先を見ているのであれば、それは必要な勉強のはずですよね?

あなたは必ず復活できます。みんな。がんばろう!!

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