賃貸不動産経営管理士ってなに?役に立つの?

不動産系資格
賃貸不動産経営管理士とは

賃貸の不動産管理の重要性が高まっていることを背景として、

平成19年につくられた資格です。

賃貸不動産の有効活用をすることで、国民全体の利益の実現を図ることを目的としてます。

現在は民間資格ですが、 今後「国家資格に格上げされるのでは?」と噂されている資格です。

賃貸不動産管理に必要な知識や技能を持った専門家として、

今後需要が高まると予想される資格の一つです。

はじめ
はじめ

賃貸(ちんたい)不動産っていうのはね。

賃料(ちんりょう)をもらって、貸し出す不動産のことをいうんだ。

太郎くん
太郎くん

「ちんりょう」ってなに?

「かしだす」ってなに?

はじめ
はじめ

貸し出すっていうのは、たとえば、

ぼくのプラモデルを太郎くんが使っていいってこと。

賃料っていうのは、ぼくのプラモデルを使う代わりに、

太郎くんのおやつをぼくにくれるってことだよ。

そのおやつのことを賃料っていうんだ。

太郎くん
太郎くん

へぇ。さすが、はじめさん。

すごく詳しいんだね。やっぱりすごいや!!

教えてくれたお返しの、ちんりょうだよ。

おやつあげる。はいどーぞ。

はじめ
はじめ

サンキュー!物分かりがいい子だ。

パパも太郎くんみたいに、素直にならなきゃだめだな。

パパみたいな「よごれた大人」になるんじゃないぞ、太郎くん!

平松先輩
平松先輩

はじめぇぇ。。汚れた大人だとぉ~。

きさまぁぁぁ。。

はじめ
はじめ

やばい!太郎くん!逃げるんだ!!

鬼さんが!!

ぼくのことはいいから、早くいくんだぁー!!ぎゃぁぁぁぁ

賃貸不動産経営管理士って役に立つのかなあ?

不動産の賃貸業務をするのであれば、とても役に立ちます

賃貸業務に必要な知識をある程度、網羅することができます

賃貸業務に特化している資格なので、宅建などに比べて範囲も狭く、勉強もしやすいです。

不動産業界には、売買のことならよくわかるけど、

賃貸についてはあまりよく知らないといった人も少なからずいます。

逆のパターンもありますが。

はじめ
はじめ

ぼくみたいに、どっちも分からない人もいるよ。

賃貸不動産経営管理士は、

成長産業である不動産賃貸業で、活躍が期待できる資格だと感じています。

賃貸業務について詳しい人も、基本から学びなおすことができるので、おすすめです。

もちろん、実務を経験したことがない人でも、賃貸不動産経営管理士の試験勉強をすることで、

賃貸業務のことをある程度、理解することができるでしょう。

プロレベルになるには、一定量の実務をこなす必要がありますが、

プロになる土台は、この資格で十分にまかなえるでしょう。

こうこう
こうこう

なぜそんなことが分かるのかって。

二日でテキストを全て読み込んだからだよ。ふっふっふ。

活躍できるフィールド

現在の不動産業界の一番の課題でもある空き家問題について、

空き家全体の中で、賃貸用の不動産は50%以上です。

つまり、空き家の半分以上は、賃貸用の不動産ということです。

また、民間で賃貸住宅を経営している人は、80%以上が個人経営の大家さんです。

その大家さんたちの高齢化も進んでおり、不動産業者に委託することが増えています。

大家さん
大家さん

失礼しちゃうわ。わたしはまだ若いわよ。

そんな中、賃貸不動産のエキスパートである賃貸不動産経営管理士の活躍が期待されています。

「賃貸用の不動産をいかに有効的に利用することができるのか?」

「本当に借りたい人のために、空き家をどのように貸してあげられるのか?」

賃貸の専門的な知識を使って、不動産業界に巣くう問題をみんなで解決しましょう!

空き家問題について、詳しくは、不動産業界の未来は明るいのか?暗いのか?を見てね。

資格取得のメリット・デメリット

資格取得のメリット

不動産業務をしている人であれば、賃貸管理のプロフェッショナルとして、

業務の拡大も狙える資格ます。

名刺に、この資格が書いてあることよって、貸主の人からの信頼度もグンと上がるでしょう。

また、不動産投資に興味のある人や、実際に不動産投資をしている人であれば、

専門知識を高めることができるので、よりよいパフォーマンスを期待できるでしょう。

不動産業界に就職を考えている人であれば、不動産について、基本的な知識を学ぶことができ

企業側からも一定の評価をしてもらえる資格になりますので、

十分なメリットがあるでしょう。

はじめ
はじめ

よし!頑張ってみよう!

デメリットは?

どんな資格でもそうですが、資格を取得することにデメリットは基本的にはありません

受験費用がかかることや、勉強時間をとられることは、デメリットかもしれませんが。。

スキルを高めたいのであれば、そこは我慢するべきかもしれません。

宅建士のように、資格を持っていなければ業務ができないわけではありませんので、

業務上、絶対に持っていなければならない資格ではありません。

そのため、まだマイナーな資格ですので、正直、知名度はまだ低いです。(今のところは)

資格を取得して、周りに自慢したい人には、あまり向いていないかもしれません。

また、資格を取得するときに、費用対効果を検討する人もいますが、あまり意味がないことです。

もし少しでも興味があるのであれば、自分を高めるために勉強をしてみてはいかがでしょうか?

特に、これからの不動産業界は、勉強を続けなければ生き残ることは難しくなるでしょう。

既存の顧客だけで勝負している古いあたまの人は、取り残されてしまいますよ。

不動社長
不動社長

イヤー(年齢)をいいわけにしない!

わしみたいに、生涯勉強しつづけるのじゃ!!

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