登記ってなに? 日本一かんたんに説明しよう

不動産の知識
登記とは

登記とは、ずばり!不動産の戸籍です!

「この土地は、Aさんの土地」、「この建物は、Bさんの建物」という内容を、

日本という国が管理しているということです。

土地や建物などが「誰のものなのか?」を、法律で明確にすることで、

人の権利と義務を守っている」です!

登記の専門家として、司法書士と、土地家屋調査士がいるよ。

はじめ
はじめ

先輩!もう!もう!もう!

どうして登記について教えてくれなかったんですか?

さっきお客さんに、

「登記は「さとうきび」の仲間だから食べ過ぎはだめですよ!」

って言っちゃったじゃないですか!

お客さん。。すごく悲しそうな目をしてた。。。。

平松先輩
平松先輩

そうだったのか。。。

でも、サトウキビって。。( ̄m ̄〃)ぷぷっ!

登記っていうのはだな。

人の権利とか義務を法律で守る制度なんだ。それで、、

はじめ
はじめ

そういう難しいこと聞いてるんじゃないんです!!

ぼくは、もっと、簡単に説明してほしいんですよ!

はじめて不動産は、日本一わかりやすいんでしょ?!

すぐに小難しいこといって!

インテリぶるのは、先輩の悪いくせですよ。

平松先輩
平松先輩

ご、ごめんなさい。。。

平松先輩
平松先輩

でも。。

これ以上かんたんに説明はできないなぁ。。

登記の種類

  • 不動産登記
  • 商業登記
  • 法人登記
  • 船舶登記 などなど。。

このように、登記にはいろいろな種類がありますが、

不動産業界で「登記」とは、99.999%が、不動産登記のことを指します。

はじめ
はじめ

それってもう全部じゃん。。

不動産登記とは、不動産の戸籍

ぼくたち、日本人は、戸籍で管理されています。

本人の名前や住所、親の名前や出身地などの情報を国が管理しています。

不動産(土地、建物)についても、そのひとつ、ひとつについて記録しています。

どこに住所があって

どのような目的で使われていて

広さはどのくらいで

誰が持っていて

という情報を法務局で管理しているのです。

不動産を正確に管理することで、人の権利や義務を守ることができます

はじめ
はじめ

不動産を管理することで、権利を守るってどういうこと?

もしも、不動産登記がなかったとしたら、

「この土地は自分の土地だ」と主張したところで、それを証明することができません。

悪徳不動産屋に、あなたの家をかってに売られてしまうかもしれません。

大きなお金が動く不動産の取引なんて怖くてできませんよね。

だって、不動産を買ったのはいいけど、本当に自分のものになるとは限らないですから。

はじめ
はじめ

買ったのに自分のものにならないなんて。。

ひどい。。

こうこう
こうこう

物の場合は、それを持っていることで、自分のものだと主張できるけど、

土地はそこに存在するだけだからね。持つこともできないし。

たとえ住んでいたとしても、

どこからどこまでが自分の土地って分からないよね。

日本を無法地帯にさせないために、登記があるのです!

よっ!正義の味方!かっちょいい!

こうこう
こうこう

登記には、表題部と権利部に分かれるんだけど、

ここではちょっと難しくなるから、ここまでにしておこう。

登記について、もう少し詳しく知りたい方は、

プロの知識の「よく耳にするけど、表題部と権利部ってなに?」をご覧ください。

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