仲介ってなに?媒介とは違う意味なの?

プロの知識
仲介(ちゅうかい)と媒介(ばいかい)

不動産業界では、仲介や媒介という言葉は日常茶飯事に使われます。

だけど、一般の人には分かりづらい言葉ですよね。

どちらも二者の間に入るという意味ではあるんですが。。

はじめ
はじめ

先輩。

仲介(ちゅうかい)と媒介(ばいかい)の意味の違いって知ってますか?

平松先輩
平松先輩

そういえば、よく分からないなあ。

普段は何気なく使っているからね。

同じ意味なんじゃないの?

はじめ
はじめ

何言ってるんですか先輩。

同じ意味なら、使い分ける必要ないでしょうが!

顔洗って出直してきなさい!

平松先輩
平松先輩

ひどい。。。

そこまで言わなくても。。そもそもお前は知ってんのかよ。。

仲介(ちゅうかい)と媒介(ばいかい)の違いをおしえて

仲介とは

仲介とは、売りたい人と、買いたい人の間に入って、話をまとめ契約成立させることをいいます。

男女の間をとりもって、結婚させてくれる仲人(なこうど)さんと同じですね。

仲人さんと同じ「」という字が使われているので、覚えやすいですね。

見ず知らずの男女を、「この二人いいんじゃないかしら」と引き合わせてあげるのが仲人さん。

不動産の仲介も同じです。

「この不動産。あの人欲しがるんじゃないかしら」と紹介してあげるのが、不動産屋さんです。

はじめ
はじめ

なるほど。分かりやすい!

媒介との違い

媒介とは、売りたい人と、買いたい人の間に入って、話をまとめ契約成立させることをいいます。

はじめ
はじめ

えっ。仲介とまったく一緒じゃん!!

知らなかった。。。

平松先輩
平松先輩

やっぱりお前も知らなかったんかい!!

そうです。仲介と媒介は同じ意味なのです。

ただ、若干ニュアンスが違うんです。

仲介は、不動産の取引全般に使われているイメージですが、

媒介は、不動産の売却のときに使われる場合が多いです。

つまり、売主が不動産業者に、「この土地を売ってちょうだい」という場合に、

媒介契約を結ぶというイメージですね。

難しく考えたくなければ、「仲介」という言葉に統一してしまってもよいと思います。

仲介であれば、どの場面で使っても、間違いではありませんので。

できる不動産屋さんに見せたければ、「媒介」も織り交ぜたらいいと思いますよ。

はじめ
はじめ

ぼくは、かっこつけたいから、

媒介も使うようにするよ。

却依頼を受けた場合は介っと。

バイとバイで覚えやすいかも!めもめも。

コメント

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